表題の通りです。
HDD単発でのランダムアクセス性能に不満があったため試してみました。
■環境
180GBのHDDに容量一杯のイメージファイルを作り、127MBのRAMディスクをキャッシュにした。
ex. md4rCtl start array0 D: --array linear --blockSize 512 --blockNumber 320025728 --chunkSize 65536 --dev "Z:\img.dat" --blockSize 512 --blockAddr 0 --blockNumber
320025728 --signBlock none --cache ram --ramtype nonpaged --cacheMode list --blockSize 512 --blockAddr 0 --blockNumber 260096
■結果
○: ランダムアクセス時の体感速度が上がった、特にランダム書込み時に顕著な効果
○: ランダムアクセスが隠蔽されるため、HDDのガリガリ音が低減した
×: 多数のファイルを読み込む操作時に、以前は無かったラグが出る
→ 予めキャッシュに入れてるため?
→ 読み込みのキャッシュを止めて試してみたい
△: (俺が無知なため)キャッシュ制御のパラメータの意味が分かりまへん...
△: 127MB以上メモリをキャッシュとして割り当ててみたい |