2001.05 System update notes
-- 2001年05月のシステム・アップデート・ノート
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2001.05.31 今月のアフターフォロー(2001/05)
2001.05.30 Promise FaskTrak66 購入、AIWA XP-MP3到着
2001.05.24 EPSON カラーインクジェットプリンタ PM-900C購入
2001.05.03 AIWA infortainment 466V2 再構築
2001.05.02 Wake-ON-LAN のテスト
2001.05.01 Windows XP β2 インストール

2001.05.31 今月のアフターフォロー(2001/05)
 昨日(関連記事)はハードディスクが用意できなくてPROMISE TECHNOLOGYのATA RAIDコントローラカード FastTrak66 を使うことができませんでしたが、61.4GバイトIDEハードディスク Maxtor DiamondMax80 96147H6 を2台買ってきました。

 80Gバイトクラスのハードディスク(98196H8)でストライピングする手もありましたが、60Gバイトクラスのハードディスク(96147H6B)のほうが値段が1万円程安いのでコストを優先しました。それでも、ストライビングで2台合わせて 120Gバイトクスラのストレージとして使えるので容量は十分です。

 FastTrak66 は PROMISE TECHNOLOGY のWebサイトから、最新のBIOSとドライバをダウンロードして準備しておきました。EPSON の PM-900C もそうだったけど、最近は製品の添付されているドライバって使うことなのね。

 それはともかく Windows 2000 が FastTrak66 をただの Ultra66 IDEコントローラとして認識し、Windows標準のドライバを勝手にインストールしてしまいます。当然、そのままではまともに動作せず、セーフモードで起動してUltra66ドライバをFastTrak66用ドライバを手動で切り替えてちゃんと使えるようになりました。

 とりあえずは、順調に動いているようです。

***

 メインで使っているデスクトップマシン(crusader II)のハードディスクの残り容量が少なくなってきたので 20GBバイト(IBM DPTA-372050)から 40Gバイト(IBM DTLA-305040)に交換しました。
 ついでにデータ保管用のハードディスクとして、81.9Gバイト ハードディスク(Maxtor 98196H8)を追加しておきました。当面は、これで容量不足の心配はないと思う、けど本当に大丈夫かなぁ。

 40Gバイトハードディスク(IBM DTLA-305040)がもう1台余っていたので、CD-R焼きマシン(wiluna II)、20GBバイト(IBM DPTA-372050)から 40Gバイト(IBM DTLA-305040)に交換しました。

いずれも回転数は 7200rpm から 5400rpm におちましたけど、これから気温も上がって暑くなるので、発熱の少ないハードディスクをメインにするつもりです。

***

 先日(関連記事)、購入したEPSONのカラーインクジェットプリンタ PM-900C ですが、順調に動いています。

 以前、使っていた MJ-930C は印刷速度がそこそこ速いプリンタだったのですが、PM-900C もけっこう速いので快適です。
 CD-Rラベルの印刷はいまだに試していません。どうも、CD-Rラベル印刷時にはCD-Rアタッチメントというのを、わざわざ取り付けなければならず、けっこう面倒臭そう…。

【参考資料】

PROMISE TECHNOLOGY

http://www.promise.com/

Maxtor

http://www.maxtor.com/

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2001.05.30 Promise FaskTrak66 購入、AIWA XP-MP3到着
 パソコンでテレビ録画するようになってから1年以上経過しました。ここんとこは NEC SmartVision + WinDVR ARENA という組み合わせで使っています。ちょいとWinDVRにタコなところはありますが、こまめにリブートしていればそこそこ安定して動いています。ただ、連続して録画しているとハードディスクの書き込みが追いつかないのか画像にブロックノイズがのりまくってしまうことがあるようです。
 録画時の転送レートは 256Kバイト/秒(2Mビット/秒)程度なんで本来ならハードディスクの書き込み速度が追いつかないということはないと思うのですが、Windows 2000 がメモリを食いつぶしてまでディスクキャッシュを拡張しハードディスクのアクセスが多発し全体を速度を落としているような気がします。


FastTrak66 package
PROMISE TECHNOLOGY
ATA RAIDコントローラ
FastTrak66 パッケージ

 それでハードディスクのアクセスが増えても、録画用ハードディスクの速度が速ければなんとかなるかもしれんと、ハードディスクを2台使ったストライピング(RAID 0)を試してみることにしました。
 Windows NT/2000 はソフトウェアだけでストライピング(RAID 0)やミラーリング(RAID 1)ができますが、今回はPROMISE TECHNOLOGYのATA RAIDコントローラカード FastTrak66 を使ってみました。PROMISE TECHNOLOGY からはUltraATA/100に対応したFaskTrak100も出ていますが、FastTrak66 は 旧モデルで安かったのでこっちにしました。

 さっそくテレビ録画マシンに取り付けて使おうと思ったら、ちょうどいい容量のハードディスクがありませんでした…。
 うちには Maxtor の 61.4Gバイトのハードディスク(DiamondMax60 96147H8)が2台あるつもりでいたのですが、実際に調べてみると余っていたのは1台だけでした。実際にはちゃんと2台あったのですが、1台はLinuxマシンで使っていて(データを移行して)取り替えるのが面倒でやってられません。
 しようがないから明日、ハードディスクを調達してこようと思います(コンビニでハードディスクおいといてくれたらいいのに…)。

***


AIWA XP-MP3
AIWA
MP3デコーダ搭載ポータブルCDプレーヤー
XP-MP3

 AIWA の MP3デコーダ搭載ポータブルCDプレーヤー XP-MP3 が安かったので、通販で買ってみました。
 普通の音楽CDも再生できますが、CD-R/CD-RWメディアに記録したMP3データも再生できます。

 CD-R/RWメディアに記録されたMP3データを再生する場合、パケットライトには対応していないようですが、マルチセッションには対応しているので、まぁ問題はないでしょう。
 まだほとんど使っていないのですが、CD-R/RWのディレクトリ(フォルダ)に記録されているMP3ファイル郡をアルバムとして扱い、アルバム単位での演奏を指定できるみたいです。

【参考資料】

PROMISE TECHNOLOGY

http://www.promise.com/

AIWA (World)

http://www.aiwa.co.jp/

AIWA (Japan)

http://www.aiwa.co.jp/index_j.html

○ MP3デコーダ搭載ポータブルCDプレーヤー XP-MP3

http://www.aiwa.co.jp/exhibi/catalog/portable/open/xp-mp3.htm

最近見たパソコン雑誌/書籍
インターフェース 2000-7 (CQ出版社)


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2001.05.24 EPSON カラーインクジェットプリンタ PM-900C購入
 九州で使っていたプリンタが故障したというので、こっちで使っていたEPSONのMJ-930Cを九州に送りました。

EPSON PM-900C
EPSON PM-900C

 こっちにはOKIのページプリンタ MICROLINE 12n (関連記事)があるので、MJ-930Cがなくなっても困ることはないのですが、カラーで印刷したいということもたまにあるので、新しくEPSON PM-900C をCD-Rプリントキット付で買いました。EPSON からは後継の PM-920C が出ているので、PM-900C はけっこう値段は下がっているようです。

 PM-900C は明日届く予定なので後で書くとして、九州に送ったMJ-930Cはヘッドのインク詰まりでえらい苦労しました。
 カラーのほうは大丈夫だったのですが、黒インクがまったく印刷できません。

 これまでもヘッドの目詰まりはたまにヘッドクリーニングを数回繰り返せば直ったのですが、今回は何回繰り返しても直りません。むきになってやけくそで4〜5時間くらいず〜とヘッドクリーニングしていたら、なんとか使えるようになりました。
 しかし、しつこくヘッドクリーニングしていたら直るもんなんだねぇ。普通は何時間もクリーニングするくらいならあきらめて修理出すよなぁ。

 このヘッドクリーニングのためだけに黒インク1個使い切りました。しかし、このインクはいったいどこに消えとるの?

***

 Maxtor の IDEハードディスク DiamondMax 80(モデル 98196H8、81.9Gバイト、5400rpm、Ultra ATA100)を買ってきました。
 ダウンロードしたデータを溜め込んでいた40Gバイトのハードディスクが一杯になってきたので、80Gバイトのハードディスクを増設しました。

【参考資料】

EPSON

http://www.epson.co.jp/

Maxtor

http://www.maxtor.com/

 DiamindMax Family

http://www.maxtor.com/products/diamondmax/diamondmax/information.html

最近見たパソコン雑誌/書籍
 IDGコミュニケーションズからLinux Worldという雑誌が創刊されたようです。秋葉原のショップで宣伝してましたが、宣伝に引っかかった思われるのもいやだったから、そこでは買いませんでした。別の書店で買ってしまっては同じことなんだけど…。
Linux World 2000-7 (IDGコミュニケーションズ)
Windows2000 World 2000-7 (IDGコミュニケーションズ)
PC USER 2001-6/8 (ソフトバンクパブリッシング)
Linux Japan 2001-7 (五橋研究所秀和システム)
日経ソフトウェア 2000-7 (日経BP社)
C MAGAZINE 2001-6 (ソフトバンクパブリッシング)
UNIXマガジン 2001-6 (アスキー)
月刊アスキー 2001-6 (アスキー)
I/O 2001-6 (工学社)
Software Design 2001-6 (技術評論社)


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2001.05.03 AIWA infortainment 466V2 再構築
 5年程前に買ったAIWAのTVパソコン infortainment 466V2albany)ですが、久しぶりにいじってみました。
 466V2の名前から分かるように元々はCPU は 486 66MHzだったのですが、ラステーム・システムズUG58TX-900C というマザーボードに交換(関連記事)して CPU は K6-2 300MHz を搭載して使っていました。


AIWA infortainemnt 466V2
AIWA infortainment 466V2
キーボードはALPS GLIDEPOINT Keyboard

 とりあえず、余っていたK6-III 400MHzを挿してみましたが、これはダメでした。BIOSは認識して起動するけどハードディスクを読みにいったタイミングでハングアップしてしまいます。仕方ないからCPUはK6-2 300MHzのまま使うことにします。

 このマシンはライザーカードの都合上、拡張カードは2枚しか使えないためISAサウンドカードとPCI LANカードという構成で使っていました。とにかくPCIスロットが1個しか使えないしLANカードは外すわけにはいかないから、これまではどうしようもなかったのですが、先日SCSI + LAN + USB の複合PCIカード IFC-USUP-TX という格好のアイテムが手に入りました(関連記事)。IFC-USUP-TX はこのマシンのためにあるようなもので、LANカードの代わりにこれを使うことにしました。
 後はハードディスクが3.2Gバイトと容量が少なかったので10Gバイトのものに交換して、元の64Mバイトにメモリも128Mバイト足して 192Mバイトにしておきました。
 本当はCD-ROMドライブも交換したかったのですが、筐体のフロントパネルをカットしないと他のCD-ROMドライブは取り付けが難しそうなんで、とりあえずは止めときました。それにネットワークがあればCD-ROMはほとんど使うことないですし。

 ハードウェアの強化はこんなもんで次はOSです。
 今までは Windows 95 マシンだったのですが、OSR2 でもないからUSBが使えず。今更 Windows 98/Me にアップグレードするのもあほらしいし、Windows 95 OSR2 はアッブグレードインストールできないので面倒だし…。
 それで結局、Windows 95 はそのままで、デュアルブートで Windows 2000 Professional を入れておきました。

 SoundBlaster に付いているミツミの独自インターフェースCD-ROMドライブが Windows 2000 ではサポート対象外になってしまっていて、これを使うのにちょいと苦労しました。今時2倍速のCD-ROMドライブなんぞ苦労してまで使うことはないのですが、使えないのも悔しいので、Windows NT 4.0 からドライバ(MITSUMI.SYS)をコピーして、レジストリを適当にいじってやると、Windwos 2000 でもちゃんと使えました。たぶん、同じ方法で松下とかソニーの古い独自インターフェースのCD-ROMも使えるはずです。

 キーボードとマウスはALPSのGLIDEPOINT Keyboardという英語キーホードのを取り付けているのですが、これのグライドポイント用Windows 2000用ドライバもないんだよぁ。まぁ、ドライバがなくても普通のPS/2マウスとして使えるからいいんだけど。

***

 そいえば、infortainment 466V2 に取り付けた 10Gバイトのハードディスク(IBM DTTA-371010)は元々、ベットサイドのパソコン(fagot)に取り付けてあったものです。ベットサイドのパソコンはNEC のTVチューナー付キャプチャカード SmartVision を使っていてテレビ録画することもあります。そのためハードディスク容量は10Gバイトではちょっと心もとなかったのでした。

 先日(関連記事)、里子に出したATマザーボード ZIDA(TOMATO) BXv98-CU /V693 のことを書きましたが、向こうで買ったハードディスク Quantum Fireball lct20 LD30000A(4500rpm, Ultra ATA/100, 30.0Gバイト) が何故かうまいこと動かなかったので、うちにあった10Gバイトのハードディスク(IBM DTTA-351010)と交換してあげたのでした。
 単に Fireball lct20 を引き取るつもりはなかったのですが、とりあえずもらっておきました。

 確かにうちのマシンに取り付けたときも調子が悪く、接続したマシンによっては起動時にハードディスクを認識しないことがあります。
 なんでやろと思っていたのですが、どうもケーブルの品質が悪いとそういった症状が出るようです。うちの場合、リムーバブルケースも使っていますから、これも UltraATA/66 に対応した品質のものを使わないと、ダメなことがあります。
 Maxtorのサイトから設定ユーティリティをダウンロードして(Quantumのハードディスク部門はMAXTORに買収された)、UltraATA/33 モードに切り替えていたから、UltraATA/33用のケーブルとリムーバブルケースでいけると思っていたのですが、このハードディスクはけっこうケーブルの品質のシビアなようです。
 しかし、UltraATA/66用のケーブルとリムーバブルケースを使ったら、順調に動作しています。
 たなぼたでハードディスク容量も10G → 30Gバイトに増えてラッキーでした。
 しかも、Fireball lct20 は低騒音を特徴としていてベットサイド・パソコンには静かでちょうでいい。

【参考資料】

AIWA

http://www.aiwa.co.jp/

ALPS

http://www.alps.co.jp/

Quantum

http://www.quantum.com/

Maxtor

http://www.maxtor.com/

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2001.05.02 Wake-ON-LAN のテスト
 もうちょい先のことですが、1週間ほど九州に帰ることになりました。
 その準備で Wake-ON-LAN ができるようにしておこうと準備することにしました。

 Wake-ON-LAN とはLANを使って特定のパケット情報を送ることで、コンピュータの電源をオンにするという機能です。これを使うと遠隔操作によりPCの電源を入れることができます。

 1週間以上留守にしてもし停電がネットワークが止まったままになるとやばいかなと、遠隔操作で電源コントロールできるWake-ON-Lan を導入しようかと考えたわけです。実はネットワークが止まるのも困るけど、テレビ録画マシンが止まるのも困る。
 これまでも1週間から10日くらい留守にすることはあったのですが、うちのマンションは今、大規模改修工事をやっていて停電が起こる可能性があるのです(先月は実際に停電があった)。1日くらいならネットワークが止まってもどうということはないのですが、もし留守にした初日に停電が起こると1週間止まったままになってしまいます。

 最近のパソコンはソフト電源だから、停電から復帰してもパソコンの電源は落ちたまま、という事態になってしまいます(BIOSの設定によってはなんとかなるのだけど)。


3C905B-TX
3Com Fast EtherLink XL PCI TX (3C905B-TX)

 最近のマザーボードならWake-ON-LANはほとんどサポートしているし、実際うちで使っているマザーボードもほとんどWake-ON-LANに対応しています。
 Wake-ON-LAN対応のネットワークカードも確か何枚かあるはずですが、何処にどのネットワークカードを挿しているか覚えていないので、念のためWake-ON-LANに対応した新しいネットワークカード、3Com 3C905B-TXIntel PRO/100+ マネージメント・アダプタ を買ってきました。最低でも4台は Wake-ON-LAN 対応にしたいから、どうせネットワークカードの数は足りないし。
 基本的にうちにあるWake-ON-LAN対応のネットワーカードは 3Com 3C905B-TX、Intel PRO/100+ の2種類ですが、探したらうちに5枚ありました。Wake-ON-LANに対応していない 3C905B-TX や PRO/100+ もあって、わけわからん状態ですけど

 最初は簡単にできるだろうと思っていたのですけど、これがなかなか動かない…。

 どうもマザーボード、LANカード、ATX電源、この3つの適合してないとなかなか電源が入らないらしい。


Intel PRO/100+
Intel PRO/100+ マネージメント・アダプタ

 今のところ試したマザーボードは AOpen AX6BC Type R、AOpen MX3SASUS A7M266GIGABYTE GA-6BXD の4つです。
 この中で確実に動作したのは AOpen MX3S だけです。後、AOpen AX6BC Type R はたまに成功するけど、後はダメでした。
 成功した AOpen MX3S はボアボーンキット BS2045 として買った(関連記事)もので電源(ケース)とマザーボードもセットだしLAN機能も内蔵している、組み合わせに悩むことがない。

 そんなこんなで Wake-ON-LAN は使えなかった…、ということで今のところペンディング状態です。
 ただ、たいていのマザーボードには AC PWR Loss Restart とか System After AC Back とかAC Power Auto Recoveryといった設定があって、これを有効にしておくと停電から復帰したときに自動的にパソコンの電源が入ってくれます。
 とりあえずは、これがあれば大丈夫かな。

【参考資料】

3Com (USA)

http://www.3com.com/

3Com (Japan)

http://www.3com.co.jp/

Intel (USA)

http://www.intel.com/

Intel (Japan)

http://www.intel.co.jp/

AOpen

http://www.aopen.com/

ASUSTek (USA)

http://www.asus.com/

GIGABYTE

http://www.gigabyte.co.jp/

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2001.05.01 Windows XP β2 インストール

NEO-GRAY (1)NEO-GRAY (2)
Justy NEO-GRAY ATXミドルタワーケース
 ・ドライブベイ:5.25"×3, 3.5"×1, 3.5"ステルスベイ×2
 ・電源:300W/ATX Ver.2.03/ATX 12V準拠
 ・重さ:7.3kg
 ・フロントUSBポート×2

 先月(関連記事)買った AMD Athlon 1.33MHz とマザーボード Asus A7M266 を組み立てるのに、新しいATXミドルタワーケースを調達してきました。
 JustyNEO-GRAY というケースで、先月届いていたのですが、そのままほったらかしでした。

 それをやっと組み立てたのですが、とりあえず問題なく動いています。

 ここんとこ3万も4万もするケースがけっこう出ているようですが、僕は高くても1万円くらいのケースしか買ったことありません。


Windows XP β2
Windows XPβのデスクトップ。イントールしたらデスクトップテーマ「夕陽の砂丘」が選択されていた

 それはともかく、OS は先月MSDNサイトからダウンロードした Windows XP β2 をインストールしてみました。
 Windows XP にはいくつか種類がありますが、僕がインストールしたのはビジネス用となる Windows XP Professional です。これが Windows 2000 Professional の後継となり、Windows 95/98/Me の後継が Windows XP Home Edition になるようです。

 Windows XP 画面写真を見ると外観やGUIはこれまでのWindowsとかなり違うように見えますが…。中身は従来の Windows 2000 とほとんど違いはなさそうです。
 実際、バージョンを確認すると Windows 2000 5.01 とか表示されています。従来の Windows 2000 が NT 5.0 なら、Windows XP は NT 5.1 となるわけです。

 というわけで、Windows 2000 からの移行は簡単そうだけど、中身にたいして違いがないなら移行するミリットはないと考えることもできます。
 それと、中身は Windows NT/2000 でも、タスクバーやスタートメニュー、エクスプローラがちょいと変化しているので、従来のWindows 2000に慣れていると最初のうちは操作方法の違いに戸惑うかもしれません。

 というわけで、Windows XP については特に書くことはなかった。
 後はうわさのライセンス認証がどうなるか、そっちのほうが気になりますね。

【参考資料】

AMD (USA)

http://www.amd.com/

AMD (Japan)

http://www.amd.co.jp/

ASUSTek (USA)

http://www.asus.com/

Justy

http://www.justy.co.jp/

○NEO-GRAY

http://www.justy.co.jp/search.asp?num=NEO-GRAY

Microsoft

http://www.microsoft,com/

 Microsoft (japan)

http://www.microsoft.com/japan/

 Windows XP

http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/

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