2003.12 System update notes
-- 2003年12月のシステム・アップデート・ノート
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2003.12.31 今月のアフターフォロー(2003-12)
2003.12.26 SATAインターフェース&変換ボード購入
2003.12.25 Celeron 2.8G & GA-8IPE1000 Pro2 購入
2003.12.21 Linux Fedora Core 1 インストール
2003.12.15 マルチディスプレイ用ビデオカード交換
2003.12.05 DELL 20インチUXGA液晶 UltraSharp 2001FP HAS

2003.12.31 今月のアフターフォロー(2003-12)

IO DATA 1394US2G-PCI
I・O DATA 1394US2G-PCI

 2ヶ月ほど前(関連記事)、ベットサイドに置いているテレビ視聴/録画パソコン(fagot II)のサウンドにノイズがのって聞きづらいということを書きました。
 このパソコンはMicroATXで使えるPCIスロットは3つしかないのですが、ビデオキャプチャ/GbE(Gigabit Ethernet)ネットワーク・カード/USB2.0カードで埋まってしまい、サウンドカードを取り付ける余裕がありませんでした。
 しかし、I・OデータからGbE+USB2.0+IEEE1394というコンボカード1394US2G-PCIが12月中旬に出るということなので、ネット通販で予約して買ってみました。

 1394US2G-PCIの搭載チップは はGbEはRealtek製、USB2.0はNEC製、IEEE1394はTI製となっています。
 GbEはCSA接続のマザーボードGA-8IPE1000 Pro2(関連記事)も新しくきたのでそのうち、通信速度も図ってみるつもりです。

***

 160GバイトIDEハードディスクMAXTOR DiamondMax 16 4R160L0 を2台買いました。

【参考資料】

I・O DATA

http://www.iodata.co.jp/

MAXTOR (USA)

http://www.maxtor.com/

MAXTOR (Japan)

http://www.maxtor.co.jp/

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2003.12.26 SATAインターフェース&変換ボード購入
 昨日、購入したマサーボードGIGABYTE GA-8IPE1000 Pro2 ですが、Pentium 4に対応した電源が1つしか手元に残っていませんでした。しかも、テレビ録画用に使っているマシン(arnhem II)の電源も、ファンがうるさい音を立てて止まりそうだったので、これの交換に手元にあった予備の電源も使ってしまいました。

 そういえば、ここ1年の間に3つ電源がいかれてしまったことになります(関連記事-1関連記事-2)。1つはファンが止まって熱でいかれて火をふいて壊れてしまいました。


SERIALATA1.5-SET
玄人志向 SERIALATA1.5-SET

 それはともかく、GA-8IPE1000 Pro2 はビデオカードに余っていたMATROX G550 を取り付け、やっと液晶ディスプレイにDVI-D端子で接続できるようになりました。
 あとは、SATAについて色々と試しておこうと思いまして、SATAインターフェースカード 玄人志向 SERIALATA1.5-SET と、シリアルATA/パラレルATAとの変換アダプタの類をいくつか仕入れてきました。当面、チップセット標準のSATAインターフェースだけで事足りますが、SERIALATA1.5-SETにはシリアルATA/パラレルATA変換ボードもいっしょについてくるので、ついでに買っておきました。
 今回、ATAハードディスクは調達していないので、当面はパラレルATAハードデイスクをSATAに変換して使うことになります。
 そこで変換ボードはABIT SERILLEL2、SYBA SD-SA2IDE-A1、システムトークス SATA-TR150、の3つを用意しました。


ABIT SERILLEL2
ABIT SERILLEL2


SYBA SD-SA2IDE-A1
SYBA SD-SA2IDE-A1


SYSTEM-TALK SATA-TR150
システムトークス SATA-TR150


RATOC SATA-MDK1
RATOC SATA-MDK1

 あと、ついでにRATOC シリアルATAリムーバブルケース SATA-MDK1 も仕入れておきました。

 SATA-TR150はMarvell社のチップを使っていますが、他はSilicom Image社のチップを採用していてパフォーマンスはどれも似たようなものですが、形状によってドライブに取り付けにくいものがあります。
 SERILLEL2やSD-SA2IDE-A1のようにプラスチックケースに覆われているタイプは、ドライブによっては取り付けにくいことがあります。また、変換アダプタを取り付けると、ドライブが電源コネクタが取り付けにくくなることもあります。
 正直、SERILLEL2やSD-SA2IDE-A1はリムーバブルハードディスクのフレームに取り付けると安定が悪く、ちょっとしたことでコネクタが抜けてしまいそうです。その点、SATA-TR150が通常のIDEケーブルと同じような感じにしっかりと取り付けでできます。
 今回、用意した変換ボードはすべてパラレルATAドライブを、シリアルATAインターフェースに接続するタイプですが、SATA-TR150はジャンパピンで設定変更することで反対方向の変換にも対応できます。
 ただ、Silicom Image社のチップを使っている変換ボードはハードディスクだけでなくATAPIデバイス(CD/DVDドライブ等)にも対応しているようですが、SATA-TR150についてはATAPIデバイスの対応については記述がないのでよくわかりません.

 色々と買って、データを取っている暇がないので、速度とかの比較はまた後で行うつもりです。

2004.01.03

 以下のページにSATA変換アダプタについてのベンチマークを掲載しました。
SATA変換アダプタ ベンチマーク

【参考資料】

玄人志向

http://www.kuroutoshikou.com/

SYBA

http://www.syba.jp/

ABIT Japan

http://www.abit4u.jp/

システムトークス

http://www.system-talks.co.jp/

Marvell

http://www.marvell.com/

Silicon Image

http://www.siimage.com/

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2003.12.25 Celeron 2.8G & GA-8IPE1000 Pro2 購入
 CD-R/DVD-R焼き用してつかっているマシン(wiluna III)のGbE(Gigabit Ethernet)やUSB2.0のパフォーマンスがいまいち芳しくありません。

 このマシンはマザーボードMSI Pro266TD Master-LR(MS-9105)、CPU Pentium III 1.1GHzという構成で、CPUや通常のIDEディスク性能には不満はありませんが、ネットワークとUSB2.0接続のハードディスクの性能がいまいちです。
 だいたいベンチマークを取ると、ネットワークは30Mバイト/秒そこそこ、USB2.0接続ハードディスクは10Mバイト/秒程度です。

 初めてGbEを導入したときは20〜30Mバイト/秒も出れば十分と思っていました(関連記事)。しかし、その後十分なパワーがあれば60〜80Mバイト/秒という速度も出ることがわかりました(関連記事-1関連記事-2)。  現在、30Mバイト/秒程度の速度は出ていますが、60〜80Mバイト/秒という速度を見てしまうと、物足りなくなってしまいます。

 USB2.0は拡張カードにAdaptec DUO CONNECT(関連記事)、ハードディスクはUSB2.0対応リムーバブル外付ケースRATOC U2-DK1(関連記事-1関連記事-2)を使っています。
 USB2.0接続のハードディスクの場合、他のマシンでは同じ外付ケースを使って最低でも20Mバイト/秒、ICH4/5 USB2.0インターフェースでは30Mバイト/秒は出ています。
 しかし、このマシンでは何故か10Mバイト/秒そこそこの速度しかでません。

 それと、もうひとつ不満があって、オンボードのIDE RAIDコントローラが137Gバイト以上のBigDriveに対応していないことです。
 以前から何度か書いてますけど、BigDriveはソフトエウェア(BIOSやドライバ)で対応できるはずなんですが、メーカは旧製品のBIOSやドライバをBigDrive対応には積極的ではありません(そんなことするより新しい製品を売ったほうが儲かる)
 実際、BigDrive非対応のPromise FastTrak100/Ultra100あたりでもLinuxでは137Gバイト以上のハードディスクが実際に使えています(RAIDを構築しないただのIDE/ATAPIコントローラとして使う分には)。しかし、Windows用のBIOSやドライバはPromiseが出さないので使えません。
 また、Windiws 2000/XPではチップセット標準のIDE/ATAPIコントローラではMicrosoft製のドライバによってBigDriveに対応できます(ただし、マザーボードのBIOSがBigDriveに対応してない場合、137Gバイト以内のパーティションでなければ起動できない等の制限はつきます)
 実際、BigDriveに対応していないMSI Pro266TD Master-LRでも、Linux上ではオンボードPromiseコントローラで160Gのハードディスクが使えています。

GIGABYTE GA-8IPE1000 Pro2
GIGABYTE GA-8IPE1000 Pro2 マザーボード


GIGABYTE GA-8IPE1000 Pro2 Package
GIGABYTE GA-8IPE1000 Pro2 パッケージ

 とにかく、そういったもろもろの不満があるので、この際マザーボードを交換して新しく新調することにしました。CPUは二の次で、ネットワークとUSB2.0やストレージのバフォーマンスをまともにするのが目標です。

 それで買ってきたのが、GIGABYTE GA-8IPE1000 Pro2です。GIGABYTE独自のM.I.B.(メモリバス加速装置)とC.I.A.(CPUスピードコントローラ)というわけのわからん機能もついてますが、とりあえずIntel 865PEチップセットを採用し、CSA接続のGbE対応LANコントローラを搭載しているということで、これを選んでみました。
 ストレージについては、標準のATA100で十分ですが、865チップセットはSATA(シリアルATA)に対応しており、これも利用するつもりです。
 CPUはとりあえず、Intel Celeron 2.8GHz(FSB 400MHz, L2 128KB)を買っておきました。

 組み立ては終わって、とりあえずは動いていますが、パフォーマンスとかの検証はまた後日。

【参考資料】

GIGABYTE (Japan)

http://jp.giga-byte.com/

○日本ギガバイト サポートサイト

http://www.gigabyte.co.jp/nippon/nsupport.htm

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2004-04-24
02:43:09
taro BIOSをf7に更新するとハードディスクを認識しなくてブートしない…
2004-09-11
09:05:16
taro BIOS設定のIDE Access ModeをAUTOからLBA/LARGEとかに変更すると起動した 。

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2003.12.21 Linux Fedora Core 1 インストール
 redhat Linuxの後継となるらしいFedora Core 1を5年前(関連記事)のノートパソコンNEC mobio NX(xavante)にインストールしてみました。

 5年前の低スペックPCでは、いくらLinuxとはいえ最近のパッケージてんこ盛りのディストリビュージョンではインストールするだけでも大変です。
 しかも、ブートできるデバイスがハードディスクしかないので、それもなかとかしないとなりません。mobio NX用のフロッピィディスク・ドライブ(関連記事)があるはずなんですけど行方不明。

 Fedora Core 1のハードウェア要求を見ると、最低Pentiumクラスとなっていますが、テキストモードで推奨Pentium 200MHz以上、グラフィカルではPentium II 400MHz以上が推奨なっています。ハードディスクについてはカスタマイズして最小限でインストールすると520Mバイト、プリセットされているパーソナルデスクトップを選択しても1.9Gバイトとなっています。メモリはテキストモーデで最低64Mバイト、グラフィカルで最低192Mバイト/推奨256Mバイト以上となっています。
 これに対してmobio NXのスペックはCPU MMX Pentium 120MHz、メモリは80Mバイト、ハードディスクは交換(関連記事)して4Gバイト、といったものです。
 テキストモードでさえハードウェア要求を満たしていませんが、なんとかなるだろうと、インストールしてみることにしました。


Fedora Core 1 Desktop
Fedora Core 1 デスクトップ(この画面はmobio NXではなく別のPCのもの)

 とりあえず、バックアップから始めようと、PCMCIA LANカードを使ってネットワーク経由でフルバックアップを取りました。DOSのLANマネージャを使うのは久しぶりだったので、設定を思い出すのにちょっと苦労しましたが、これはクリア。バックアップさえあれば、あとは何をやっても元に戻るので、安心して作業できます。
 次はLinuxをインストールするためのハードディスクのパーティションを空けます。これはPartitionMagicを使ってWindows用2GとLinux用2Gに分けました。

 それで、残したWindows 98が起動することを確認して、ついでにLinuxをDOSから起動するためのloadlinコマンドとカーネルイメージ等をハードディスクにコピー。

 LinuxがサポートしているPCMCIA SCSIカードSONY PBDKIT-PC1W(中身はAdaptec APA-1460 関連記事)が手元にあったので、インストール元のCD-ROMは外付のSCSI接続DVD-RAMドライブPanasonic LF-D100から読むことにしました。

 それで、ハードディスクからいったんDOSを起動して、loadlinコマンドを使ってLinuxを起動、外付SCSI CD-ROMドライブも無事認識しました。インストールの設定も順調に進み後はファイルコピーが終わるのを待つだけという段階で、インストーラが強制終了。どうも、メモリが不足してインストーラが途中で止まってしまうようです。

 loadlinのパラメータにmem=80m とかして、メモリ搭載量を指定してみましたが、結果は同じ。
 これはもうダメかと思いましたが、mem=64m と少なめに指定すると、途中でインストーラがメモリ不足を認識してスワップを使ってくれるようになりました。これで、メモリ不足は解消して、無事最後までインストールできました。
 搭載メモリが中途半端なときは、64Mとか少なめに指定してスワップを使うようにするのがコツみたいです。

 それでなんとかインストールは完了して起動もできたのですが、非力なマシンでは起動するだけでもけっこう時間がかかって大変です。
 不必要なサービスを切ったり、もっと軽いデスクトップを使えばマシにはなるのでしょうが…。

【参考資料】

redhat (U.S.A)

http://www.redhat.com/

redhat (Japan)

http://www.jp.redhat.com/

 Fedora Project

http://fedora.redhat.com/

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2003.12.15 マルチディスプレイ用ビデオカード交換
 先日(関連記事)、購入したDELL 20インチUXGA(1600×1200ドット)TFT液晶モニタUltraSharp 2001FP HASをせっかく付いているDVI-Dで接続するためにビデオカードを交換しました。

 今使っているビデオカードMATROX G550はDVI-I端子が付いているのですが、DVI使用時には解像度が1280×1024ドットまでになってしまいます。
 それで新しいビデオカードを買ってくるつもりでいたのですが、まずは手持ちのビデオカードでなんとかならないかと調べてみることにしました。

 これまでDVIには興味なかったので、うちにあるヒデオカードにDVI端子があるかどうか気にもしていませんでした。
 それであらためてチェックしていると、ちょっと前(関連記事)に買ったATI RADEON 9200搭載ビデオカード 玄人志向 RD92-A128C がDVI接続に対応していました。
 RD92-A128CはミニD-sub15とDVI-Iの2つあるので、アナログとデジタルでマルチ・ディスプレイも可能です。もともと、とあるトラブル(関連記事)からビデオ録画マシン用(fagot II)に買ったのですが、結局元のビデオカードに戻してRD92-A128Cは使わないままになっていました。

 それでRD92-A128Cを取り付けてみましたが、マルチ・ディスプレイとDVI-Dデジタルの表示はばっちりできるようになりました。
 ただし、問題があってアナログ側の映りがいまいちです。どうも、これまでのG550と比較すると、映像がぼけているというか鮮明さにかけているような気がします。
 DVI-D側がセカンドディスプレイでサブなんだから、メインのアナログ側の品質が悪いのでは話になりません。
 これでは元のG550のほうがマシなので、元に戻そうかと思いましたが、他のビデオカードはないものかと探していたら、 GeForce4MX440 搭載 MSI G4MX440-VTD8X (MS-8888) がありました。

 このG4MX440-VTD8Xは1年前にPentium 4マシンを作ったときにいっしょに買ったのですが(関連記事),これもミニD-sub15ピンとDVI-Iでアナログ/デジタルのマルチ・ディスプレイができるようです。
 それも実際に取り付けて使ってみましたが、今度はアナログもデジタルもばっちりです。


nView setting
nView 設定ツール

 しかも、nVidiaのディスプレイ設定ユーィテリィは、プライマリとセカンダリと独立して画面の回転を指定できます。これで、セカンダリの液晶ディイスプレイだけ90度回転して使うことも可能になりました。画面回転のタスクトレイのアイコンから簡単に変更でき、いつでも設定を切り替えることができます。

 1600×1200ドットのUXGA画面を90度回転すると、A4縦とかのペーパーベースのドキュメントを見るには最適です。
 壁紙がプライマリとセカンダリと共通なので、一方のディスプレイだけ回転させると、画像の縦横比が合わなくなりますが、まぁこれは些細などうでもいい問題です。

 そういえば、もともとG4MX440-VTD8Xを使っていたマシン(belfast III)のビデオカードがなくなってしまいましたが、かわりにRD92-A128Cを付けておこうかと思います。

【参考資料】

DELL (World)

http://www.dell.com/

玄人志向

http://www.kuroutoshikou.com/

ATI (World)

http://www.ati.com/

ATI (Japan)

http://www.ati.com/jp/

nVidia (World)

http://www.nvidia.com/

nVidia (Japan)

http://jp.nvidia.com/

MSI

http://www.msi.com.tw/

MSI (Japan)

http://www.msi-computer.jp/

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2003.12.05 DELL 20インチUXGA液晶 UltraSharp 2001FP HAS

DELL UltraSharp FP2001FP HAS
DELL 20インチ液晶モニタ UltraSharp 2001FP HAS

 DELLがえらく安く20インチUXGA(1600×1200ドット)TFT液晶モニタUltraSharp 2001FP HAS を出したので1つ買ってみました。

 細かなスペックはともかく、入力はDVI-D(デジタル)、ミニD-sub15-ピン(アナログ)、コンポジット/Sビデオとあるし、ついでにビデオ映像をPC映像i重ねて表示できるピクチャーインピクチャー機能もあるし、90度回転して縦表示もできるし、スペックは問題なさそうです。
 納期は1週間かかるかと思っていましたが、Webで注文してから3日で届きました。

 これまでメイン デスクトップは三菱22インチRDF22P II(関連記事)とiiyama MF-8221E 21インチ(関連記事-1関連記事-2関連記事-3)のマルチディスプレイで使っていましたが、古くなったiiyama21インチのかわりにUltraSharp 2001FP HASを使うつもりです。
 うちのビデオカードMATROX G550 は DVI接続だと1280×1024ドットまでしか出ないので、アナログ接続になってしまいましたが、とりあえず表示は問題ないようです。
 標準プリセットの色合いが妙に黄色かがっていまして、三菱22インチCRTと比較すると色合いがまったく違ったのですが、、プリセットを変更すると気にならない程度に調整できました。

 UltraSharp 2001FP HAS はマルチディスプレイのサブ側セカンドディスプレイとして使っているので、少々映りが悪くても気にしませんが、今のところ表示には満足しています。
 ただ、せっかくのDVI-Dが使えないし、セカンド側を90度回転して使ってみたいし、ビデオカードを交換を考えたほうがよさそうです。
 MATROXでいくなら Parhelia や P650/P750 なんでしょうけど、高いしなぁ。
 たぶん、nVidia GeForce か ATI RADEON の1〜2万円くらいの適当なのでいいかな、と思っています。

 しかし、もう使うこともないだろうしiiyama 21インチモニタをどうするか。サブで置いとくにはでかすぎるし、古くて売るにも下取りに使うにも大した値段にならないし、捨てるにも処分するにも重くて大変…。

【参考資料】

DELL (World)

http://www.dell.com/

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